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【SEO】Google スマホ対応のミスが検索順位を下げる計画を発表

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2013 06 05 2120

こんにちは、ドリル 鈴木です。
スマートフォンユーザーが増えて来ましたが、対応の不十分なサイトは多くあります。 

 

そんな中、Googleがスマホ対応のミスが検索順位を下げる計画を公式ブログで発表しました。

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Google スマホ対応のミスが検索順位を下げると発表

米Googleは現地時間 6月11日の公式ブログで、スマホ対応が不適切なサイトは検索順位を下げる計画を発表しました。
この記事によると、重要かつ急成長をしているスマートフォンユーザーに対し、ウェブでより良い体験が出来る様にモバイルウェブを改善する取り組みを行う事が目的の様です。

 

その一環として、最も一般的な設定ミスとして、2つ事例を公開しています。
また、 スマートフォンユーザーの検索体験を向上させる為に、設定ミスのあるサイトの検索順位を下げる予定をしているとも言っています。

 

それだけGoogle利用者もスマートフォンユーザーが大きなシェアを締めていると言う事ですね。

 

紹介されているよくある設定ミスの事例

公式ブログの記事ではよくある設定ミスとして、2つの事例が紹介されています。

  • 1、不完全なリダイレクト
  • 2、スマートフォンだけで発生するエラー

 

2013 06 12 1617

不完全なリダイレクトといて、上記の様なパターンが紹介されています。
異なるサブディレクトリにアクセスしても、同じスマートフォン用ページに転送されてしまっている場合です。
赤の矢印が不完全と見なされ、正しくは「www.example.com/foo → m.example/foo」「www.example.com/bar → m.example/bar」でなければいけません。 

 

また、(2)ではさらに詳しく4つの事例が紹介されています。

  • 2−1、スマホでPC用ページを見ているユーザーのリダイレクトで、スマホ用ページがあるのに404を表示する
  • 2−2、スマホ対応できていない場合にPC用ページを提供せず、エラーページを表示している
  • 2−3、Googlebot-mobileの扱い、リダイレクト
  • 2−4、スマートフォンでの動画再生 (Flash関連)

※2-1の訳があやしさ満点です。自分の中でつじつまが合ってません。。。

 

こういったミスを避けるため、様々なデバイスやOS、またはエミュレーターでテストする事を促しています。
それが検索ユーザーを幸せにすると締めくくっています。

 

まとめ

今のスマホユーザーの増え方からすると当然の処置の様に思います。
特に例で上がっている内容は、「レイアウトが崩れる」程度ではなく「見る事が出来ない」になってしまうので、早急な対応が必要ですね。

 

各種ブログやWordPressはレイアウトのスマホ対応はしやすいのですが、コンテンツ部分までは自動変換してくれません。
なので、「実は動画が見えていなかった」なんて事も多い様に思います。

 

とは言っても、様々なデバイスやOSでのテストは簡単ではないですね。
となるとエミュレータが良さそうです。

 

ちょっと検索しただけでもiPhone、Androidともにありそうなので、色々探して参考にすると良さそうです。

パソコンでiPhoneエミュレータ

Android端末を持ってなくてもエミュレータでGoogle Play配布アプリを動かす

 

以上、鈴木でした。

 

 

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